事業類型区分 2
●事業の位置付け
昭和 平成 8 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成19年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
社協 開始
老人福祉法第15条第2項、第20条の2の2 介護保険法第41条第4項第1号及び第53条第2項第1号 地方自治法第244条の2第8項及び第9項
法 的 根 拠
章 第3章
健康で幸せなまちづくり
節 第3節
高齢者福祉を充実する 区分
主
施策
(3)
介護予防の推進と適正な介護保険事業の運営 高齢介護課
総 合 計 画 ・施 策 分 類
関連する位置
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(西部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
西部デイサービスセンターは、老人福祉センター、在宅介護支援センターとの複合施設であり、複合施設としての一体的管理の必要性があること、及び市内の老人福祉センターの総合的な運営 を図ることから、老人福祉センター3苑(陽寿苑、陽和苑、陽東苑)の委託先である城陽市社会福祉協議会に、委託することになった。
年度
城陽市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画
終期設定(終了予定)
市がデイサービスセンターを建設、施設の管理・運営を社会福祉法人に委託し、介護保険の要介護認定等により要支援以上の者等をデイサービスセンターに通わせ、入浴及び食事の提供その 他の日常生活上の世話を行い、高齢者が在宅生活を長く過ごせるよう支援する。
市は、公の施設の管理・運営を委託するに際して、通所介護サービスに係る介護報酬を受託法人の当該事業に係る主たる収入とし、管理・運営に係る委託料は支払わない。受託法人は、その 収入を財源として、公の施設の適切な管理を行い、施設設置の目的が達成できる経営に努める。
あり なし
あり なし
あり なし
事業類型区分 2 高齢介護課
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(西部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
利用年間延人数 人
利用者1人当たりコスト 円
0
2 2
2 2
0 0 0
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
82 83 83 83
0 0 0 0
82 83 83 83
経年、他市等比較 平成17年度 8,400人
平成16年度 8,321人
平成17年度 9円 指標値
測定年度 算式
平成18年度 8,315
総事業費÷利用延人数 平成18年度 9
事 業 費
利用年間延人数(標準型)
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
人
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示しま
す)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
平成18年度 平成19年度 平成20年度
コスト (b)
単位 平成21年度
8,315 8,315 8,315 8,315
140
事業類型区分 2 高齢介護課
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(西部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付 けられていますか (根拠性)
A A
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
C C
③市民等との協働の可 能性はありますか (協働可能性)
B B
④事業の実施は総合計 画や各種計画、市長公 約等に貢献しますか (上位計画等への貢献 度)
A A
⑤事業内容は事業の目 的と結びついています か
(目的適合性)
A A
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
A A
⑦市民が求めているサ ービスですか (市民ニーズ)
A A
⑧どのくらいの市民を対 象としていますか (対象市民)
B B
⑨今、行うべき緊急性 はありますか (緊急性)
A A
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで
A A
評価(チェック)
通所介護サービスの円滑なサービス提供を行うことができない。 評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
介護保険の要介護認定等で要支援1∼2、要介護1∼5の高齢者で通所介護 サービス需要に見合うサービス供給量の確保が必要
判定 2次評価
通所介護サービスを提供することで、高齢者が在宅生活をより長く過ごせるよ う支援しており、事業目的に適合している。
介護保険法等により、介護報酬額、職員配置基準等が定められている。城陽 市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で政策目標を定めている。
通所介護サービス事業者については、事業指定を受ければ、民間法人でも 事業は実施可能
社会福祉法人に委託するか、市が直接運営するかのどちらか。
城陽市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で目標を設定し、市民の ニーズに的確に応えられる通所介護サービスの提供に貢献している。
社会全体で介護を分担する介護保険制度が創設され、急激な少子高齢化に 対応するための、施策の充実が必要
介護保険の法定内サービス
介護保険の要介護認定等で要支援1∼2、要介護1∼5の高齢者 市
民 に とっ て の 意 義
項目(視点)
事 業 実 施 の 意 義
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
事業類型区分 2 高齢介護課
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(西部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
⑪事業の効果はみられ ますか
(効果)
A A
⑫本来の事業目的の他 に発生する効果はあり ますか
(波及効果)
B B
⑬事業は市の魅力アッ プに貢献しますか (市の魅力性)
B B
⑭類似の目的をもつ他 の事業はありません か、代替できませんか (代替性)
B B
⑮人件費の縮減と事業 工程の改善はできま せんか
(アウトソーシングなど の非正職化)
A A
⑯物件費等は縮減でき ませんか
(創意工夫による事業 費の圧縮)
A A
⑰受益者負担は適正で すか
(受益者負担)
A A
通所リハビリテーションは、老人保健施設、病院等で、心身機能の維持回復・ 自立支援のために行われる理学療法、作業療法等のリハビリテーションのこ とで、通所介護と類似しており、利用者がサービスを利用する場合選択傾向 にあり、代替可能
施設管理等の委託料は、支払っていない。
受託法人が介護報酬を主な収入として、事業を運営することになっているた め、市の物件費の縮減は、図れない。
介護保険法等で受益者負担は、決められている。 給付費の1割が受益者負担
サービスを利用することで、在宅生活を少しでも長く継続することができる。
デイサービスセンターは、入浴及び食事の提供等の日常生活上の世話を行う 事業を実施する施設であり、事業目的に適合しているため、他に効果の広が りはない。
通所介護サービス必要量を確保できている。
施設管理等の委託料は、支払っていない。事業運営は、受託法人が介護報 酬を主な収入として、事業を運営することになっているため、市の人件費の縮 減は、図れない。
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い
B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
補 足 説 明
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
142
事業類型区分 2 高齢介護課
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(西部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 20 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
理由
介護保険事業の円滑化を図るためには、通所介護サービス需要に見合うサービス供給量 の確保が必要であるため。
〔事業効率性の位置〕 平成21年度の指定管理者制度(公募)導入に向けて準備を進める。
指定管理者制度導入により、サービスの向上及び経費節減を図る必要があるが、受託法人が変わることによる通所介護サービス利用に係る問題点の整理が必要 新旧管理者の引継ぎが円滑に進まないと、通所介護サービス利用者が継続して、サービスを受けられなくなる可能性がある。
介護保険の見直しの中で、身近な地域で多様なサービス提供が可能となるよう地域密着型サービスが創設される予定。当該サービス事業者の指定の権限が市に付与されることから、職員体制 の整備が必要
新たな事業所が必ず指定を受けられるよう応募条件を精査するとともに、新旧管理者の引継ぎが円滑に進むよう、契約内容等を工夫する。
1 次 評 価 (各部評価)
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )
・受託者の経営状況も踏まえ、委託のあり方を今後検討する。
・課題改善を前提に事業を継続する。
コメント
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止
事務見直し
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続
縮小 廃止・休止
事務見直し
事業類型区分 2
●事業の位置付け
昭和 平成 13 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成19年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
開始
老人福祉法第15条第2項、第20条の2の2 介護保険法第41条第4項第1号及び第53条第2項第1号 地方自治法第244条の2第8項及び第9項
法 的 根 拠
章 第3章
健康で幸せなまちづくり
節 第3節
高齢者福祉を充実する 区分
主
施策
(3)
介護予防の推進と適正な介護保険事業の運営 高齢介護課
総 合 計 画 ・施 策 分 類
関連する位置
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(東部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
東部デイサービスセンターの用地は、財務省用地を一部購入し、残りは無償貸与を受けている。無償貸与の要件は、社会福祉法人となっており、開設時に市内社会福祉法人の中から公募により 委託法人を決定した。
年度
城陽市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画
終期設定(終了予定)
市がデイサービスセンターを建設、施設の管理・運営を社会福祉法人に委託し、介護保険の要介護認定等により要支援以上の者等をデイサービスセンターに通わせ、入浴及び食事の提供その 他の日常生活上の世話を行い、高齢者が在宅生活を長く過ごせるよう支援する。
市は、公の施設の管理・運営を委託するに際して、通所介護サービスに係る介護報酬を受託法人の当該事業に係る主たる収入とし、管理・運営に係る委託料は支払わない。受託法人は、その 収入を財源として、公の施設の適切な管理を行い、施設設置の目的が達成できる経営に努める。
あり なし
あり なし
あり なし
144
事業類型区分 2 高齢介護課
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(東部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
利用年間延人数 人
利用者1人当たりコスト 円
2,303 2,303
0
5 12,536
5
5 5
0 0 0
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
204 207 207 207
0 0 0 0
204 207 207 207
2,303
12,536 12,536 12,536
経年、他市等比較
平成17年度 12,771人(標準:10,430人 認知症:2,341人) 平成16年度 12,777人(標準:10,202人 認知症:2,575人) 指標値
測定年度 2,303
算式
平成18年度 12,536
総事業費÷利用延人数 平成18年度 16
事 業 費
利用年間延人数(標準型)
利用年間延人数(痴呆型)
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
人
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示しま
す)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
平成18年度 平成19年度 平成20年度
コスト (b) 利用年間延人数合計
単位 平成21年度
人
人
10,233 10,233 10,233 10,233
事業類型区分 2 高齢介護課
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(東部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付 けられていますか (根拠性)
A A
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
C C
③市民等との協働の可 能性はありますか (協働可能性)
B B
④事業の実施は総合計 画や各種計画、市長公 約等に貢献しますか (上位計画等への貢献 度)
A A
⑤事業内容は事業の目 的と結びついています か
(目的適合性)
A A
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
A A
⑦市民が求めているサ ービスですか (市民ニーズ)
A A
⑧どのくらいの市民を対 象としていますか (対象市民)
B B
⑨今、行うべき緊急性 はありますか (緊急性)
A A
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
(事業中止の影響)
A A
評価(チェック)
通所介護サービスの円滑なサービス提供を行うことができない。 評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい
介護保険の要介護認定等で要支援1∼2、要介護1∼5の高齢者で通所介護 サービス需要に見合うサービス供給量の確保が必要
判定 2次評価
通所介護サービスを提供することで、高齢者が在宅生活をより長く過ごせるよ う支援しており、事業目的に適合している。
介護保険法等により、介護報酬額、職員配置基準等が定められている。城陽 市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で政策目標を定めている。
通所介護サービス事業者については、事業指定を受ければ、民間法人でも 事業は実施可能。ただし、東部デイサービスセンターについては、用地無償 貸与の関係から、社会福祉法人しか事業実施できない。
社会福祉法人に委託するか、市が直接運営するかのどちらか。
城陽市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画で目標を設定し、市民の ニーズに的確に応えられる通所介護サービスの提供に貢献している。
社会全体で介護を分担する介護保険制度が創設され、急激な少子高齢化に 対応するための、施策の充実が必要
介護保険の法定内サービス
介護保険の要介護認定等で要支援1∼2、要介護1∼5の高齢者 市
民 に とっ て の 意 義
項目(視点)
事 業 実 施 の 意 義
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
146
事業類型区分 2 高齢介護課
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(東部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
⑪事業の効果はみられ ますか
(効果)
A A
⑫本来の事業目的の他 に発生する効果はあり ますか
(波及効果)
B B
⑬事業は市の魅力アッ プに貢献しますか (市の魅力性)
B B
⑭類似の目的をもつ他 の事業はありません か、代替できませんか (代替性)
B B
⑮人件費の縮減と事業 工程の改善はできま せんか
(アウトソーシングなど の非正職化)
A A
⑯物件費等は縮減でき ませんか
(創意工夫による事業 費の圧縮)
A A
⑰受益者負担は適正で すか
(受益者負担)
A A
通所リハビリテーションは、老人保健施設、病院等で、心身機能の維持回復・ 自立支援のために行われる理学療法、作業療法等のリハビリテーションのこ とで、通所介護と類似しており、利用者がサービスを利用する場合選択傾向 にあり、代替可能
施設管理等の委託料は、支払っていない。
受託法人が介護報酬を主な収入として、事業を運営することになっているた め、市の物件費の縮減は、図れない。
介護保険法等で受益者負担は、決められている。 給付費の1割が受益者負担
サービスを利用することで、在宅生活を少しでも長く継続することができる。
デイサービスセンターは、入浴及び食事の提供等の日常生活上の世話を行う 事業を実施する施設であり、事業目的に適合しているため、他に効果の広が りはない。
通所介護サービス必要量を確保できている。
施設管理等の委託料は、支払っていない。事業運営は、受託法人が介護報 酬を主な収入として、事業を運営することになっているため、市の人件費の縮 減は、図れない。
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い
B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
補 足 説 明
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
事業類型区分 2 高齢介護課
係名
福祉保健部 高齢福祉係
公共施設(運営) デイサービスセンター業務(東部)
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 20 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
理由
介護保険事業の円滑化を図るためには、通所介護サービス需要に見合うサービス供給量 の確保が必要であるため。
〔事業効率性の位置〕 平成21年度の指定管理者制度(公募)導入に向けて準備を進める。
指定管理者制度導入により、サービスの向上及び経費節減を図る必要があるが、受託法人が変わることによる通所介護サービス利用に係る問題点の整理が必要 新旧管理者の引継ぎが円滑に進まないと、通所介護サービス利用者が継続して、サービスを受けられなくなる可能性がある。
介護保険の見直しの中で、身近な地域で多様なサービス提供が可能となるよう地域密着型サービスが創設される予定。当該サービス事業者の指定の権限が市に付与されることから、職員体制 の整備が必要
新たな事業所が必ず指定を受けられるよう応募条件を精査するとともに、新旧管理者の引継ぎが円滑に進むよう、契約内容等を工夫する。
1 次 評 価 (各部評価)
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )
・受託者の経営状況も踏まえ、委託のあり方を今後検討する。
・課題改善を前提に事業を継続する。
コメント
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止
事務見直し
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続
縮小 廃止・休止
事務見直し